Buffalo NAS LS-WS500GL/R1 HDD換装 [本体分解]

HDDが壊れて回収したLS-WSGLが勿体無いので、HDD換装をして復活を試みる。
LS-WSGLシリーズはユーザでのHDD交換が出来ない様になっていて、分解した時点で保証が効かなくなるので注意。(とは言っても、もう売ってないんだけど)
多分、現モデルのLS-WSXL/R1シリーズも構造的に分解手順は変わらない…と思う。

ファーム更新編はこちら

先ずは爪を外れなければならない。
爪の場所は画像の赤矢印部分。

本体背面にマイナスドライバーを差し込み、テコの原理で爪を外す。

磁気カードのようなものを差し込んで、爪がハマらないようにしておく。

爪付近の熱排気溝に先が鋭利なもの(キリ等)を差し込んで、テコの原理で爪を外す。

方側面のパネルが外れてしまえば、特に問題なくHDDと基盤が取り外せるはず。
ステータスランプ表示部分のパネルは、粘着面にホコリなどがつかないように保管しておくこと。

取り出したHDD+基盤と、アルミ板。
この NAS には冷却用ファンが付いてないのだけれど、おそらくこのアルミ板がヒートシンクの役割をしてるんだろう。

分解していて気がついた事。
発売時期によって、HDDの暑さが 12.5mm と 9.5mm + 緩衝材 のモノが有るようです。

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Buffalo NAS LS-WS500GL/R1 HDD換装 [本体分解] への1件のコメント

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